本WEBサイトは、独立行政法人 環境再生保全機構の助成を受け、「熱帯プランテーション問題解決のための取り組み促進事業」として、以下6団体が協力して運営しています。

メコン・ウォッチ

http://www.mekongwatch.org/

メコン・ウォッチは、メコン河流域国の開発を監視し、政策提言活動を通じてその弊害の回避・軽減に取り組んでいます。活動対象地は主にタイ、ラオス、ベトナム、カンボジア、ビルマ(ミャンマー)、中国・雲南省。本事業では、ビルマ、ラオスにおけるアカシアやユーカリ、ゴム、アブラヤシのプランテーションの調査を担当。また本事業全体の事務局を務めています。

FoE Japan(Friends of the Earth Japan)

http://www.foejapan.org/

FoE Japan は、世界 74カ国にメンバーを有する草の根環境 NGOのネットワーク団体、FoEインターナショナルの日本のメンバー。気候変動・エネルギー、森林保全、開発金融のモニタリングなど、日本の経済社会活動が他の国々へ及ぼす負の影響を軽減する活動に取り組んでいます。本事業では、主にマレーシアのアブラヤシやアカシアのプランテーションの調査を担当。

地球・人間環境フォーラム(GEF)

http://www.gef.or.jp/

地球・人間環境フォーラムは、地球環境問題に関する科学的調査・研究、その成果の普及・啓発、政策提言等に取り組む非営利団体。行政、企業、NPO・NGO、メディア等との連携・ネットワークづくりを進めながら、分野横断的に取り組んでいます。本事業では、アブラヤシ農園調査及び企業との対話、全体調整を担当。

熱帯林行動ネットワーク(JATAN)

http://www.jatan.org/

熱帯林行動ネットワークは、熱帯林と世界の森林破壊問題に取り組む環境保護団体。現在、主に紙やパルプ、建築資材(合板など)用の木材を生産している、インドネシアやオーストラリアの森林の問題に取り組んでいます。本事業では主にインドネシア、ラオスのプランテーション調査を担当。

レインフォレスト・アクション・ネットワーク日本代表部(RAN)

http://japan.ran.org/

レインフォレスト・アクション・ネットワークは、1985年に米国で設立された森林保護活動を行う環境 NGO。オーストラリア・タスマニア州の森林破壊を食い止めるため、2005年10月から日本でも活動を開始。現在、インドネシアの紙・パルプ用の木材生産やアブラヤシ農園開発に伴う森林破壊・土地紛争問題に取り組んでいます。本事業では、インドネシアのアカシア・プランテーションの調査を担当。

サラワク・キャンペーン委員会

http://www.kiwi-us.com/~scc/

サラワク・キャンペーン委員会は、マレーシア・サラワク州の森林破壊と先住民族の人権侵害に対する日本の責任を問い、サラワクの熱帯林とそこに住む先住民族の人権を守ることを目的に1990 年 8 月に設立。本事業では、主にマレーシアのアブラヤシ農園の調査を担当。

地球環境基金

http://www.erca.go.jp/jfge/

地球環境基金は、独立行政法人 環境再生保全機構が国と民間の双方からの資金拠出によって設立した基金からの運用益等で、内外の民間団体(NGO・NPO)による環境保全活動へ助成や支援を行っています。本事業に対しても助成金をいただいています。