お知らせ

2017/09/20

CO2の排出量を増やさないというカーボンニュートラルの考えのもと、FIT(固定価格買取制度)の対象としてバイオマス発電の認定量が増加している。発電に利用する燃料として間伐材や建築廃材などの木材のだけでなくパーム油の利用にも注目が集まっている。 パーム油は生産過程において森林伐採や先住民の土地権収奪・・・

2017/09/19

インドネシアの環境林業省によるモニタリングで、APP(Asia Palp and Paper)統制化にある二つのパルプ企業が植林の実施を禁止しているAPPのコンセッションの一部でアカシアを再植林していると発表した。   アカシアが再植林されたのは2015年に起きた森林火災で焼失した泥炭・・・

2017/09/01

EOFによるスマトラ島リアウ州の紙パルプ、パーム油に関するデータベース   インドネシアのスマトラ島リアウ州で活動する3つの環境団体(WWF Indonesia's Tesso Nilo Programme、Jikalahari、Walhi Riau)が合同で運営しているEyes on・・・

2017/08/18

国際開発学会社会連携委員会主催セミナー
「パーム油」から持続可能な調達を考える第2弾

趣旨:
 パーム油は、菓子パン、インスタント食品、チョコレート、アイスクリームなどの加工食品や石けん・洗剤など、私たちの身近にあふれる消費材に含まれていますが、その事実があ・・・

2017/08/10

【プレスリリース】
インスタント食品会社にも、急ぎ対応望まれる調達方針策定
「パーム油の調達と環境配慮に関するアンケート調査」の結果発表
第二弾 インスタント食品会社編
 6つのNGOの連合体であるプランテーション・ウォッチでは、パーム油の調達・・・

2017/06/29

SPOTTが最新のアセスメントを公表   2017年6月29日、大手パーム油生産企業50社を50以上の指標を用いて、環境社会に関するコミットメントや公表データに基づいた評価を行っている title="SPOTT(Sustainable Palm Oil Transparency Too・・・

2017/07/31

8月3日(木)【勉強会】パーム油と人権ー生産現場で起きていることー

企業の海外進出にともない、進出先の生産拠点では、労働者や地域住民に対する深刻な人権侵害や環境汚染が見られる地域が少なくありません。日本がアジアで展開するビジネスは、アパレル、スポーツ、食糧、木材等、多岐にわたり・・・

2017/06/12

2017/06/12 IOIは今年4月に更新した自社のパーム油ポリシー(Sustainability Palm Oil Policy (SPOP)) をさらにより高い持続可能性を実現させるために改訂したと発表した。具体的には、今年2月に第三者サプライヤーによる政策コミットメントの実施に関する付・・・

2017/06/02

アメリカ―サンフランシスコに拠点を置く、レインフォレスト・アクション・ネットワーク(RAN)が、ビヨンド・ペーパー・プロミス(BeyondPaperPromises.org)という新たなキャンペーンウェブサイトを2017年5月23日に立ち上げました。   このウェブサイトでは、イン・・・

2016/04/03

4/13(東京)、14、16(大阪)開催!セミナーのご案内   熱帯林行動ネットワーク(JATAN)が主催し、プランテーション・ウォッチも共催団体として参加するセミナーが4/13(東京)、14、16(大阪)にて開催されます。 皆様のご参加をお待ちしております。 ========・・・