お知らせ

2018/06/21

不二製油が調達先企業リストを公開、今年2月にはユニリーバとネスレも   不二製油が6月8日に発表した「責任あるパーム油調達に関する取り組み状況について」の【今後の取り組み】に記載されていた調達先のミルリストをグループの rel="noopener" target="_blank">サス・・・

2018/06/20

三井住友銀行 違法性のあるパーム油農園等に融資しない方針を発表、三菱UFJ 環境社会への配慮方針明確化、NGOもコメントを発表   日本経済新聞-2018年6月18日   三井住友銀行は18日、環境や人権に悪影響を与えかねない事業への融資方針を定めたと発表した。石炭火力発・・・

2018/06/20

環境ビジネスオンライン-2018年6月15日掲載   みずほフィナンシャルグループ(東京都千代田区)は、資金提供・資金調達支援業務において、兵器、石炭火力発電、パームオイル、木材など、取引を通じて環境・社会に対する負の影響を助長する可能性が高い業種に対する取り組み方針を制定した。 同・・・

2018/06/13

, target="_blank">http://japan.ran.org/?p=1211 2018年6月29日(金)13時15分より、環境NGOレインフォレスト・アクション・ネットワーク(本部:米国サンフランシスコ、以下RAN)は、東京・丸の内で、報道関係、商社および金融関係、CSR関係の・・・

2018/04/25

イギリスのスーパーマーケットチェーンがパーム油製品の取り扱いを禁止へ   EWEUROPE 2018/04/10   イギリスのスーパーマーケットチェーンのアイスランド(Iceland)社が環境問題を理由にパーム油を使用した自社ブランド製品の取り扱いを今年の終わりまでにや・・・

2018/04/17

バイオマス発電 黄信号 燃料調達難で大半稼働できない恐れ パーム油使用、乱開発助長も   日本経済新聞-2018/4/17   植物由来の燃料を使う再生可能エネルギーのバイオマス発電。政府は2030年に国内電力消費の約4%をこの発電で賄う目標を掲げる。政府が保証する電力買・・・

2018/04/13

東京五輪のパーム油と紙は人権、環境念頭に物資調達 組織委員会が基準案   ANSPO.COM-2018/4/13 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は13日、大会中に使うパーム油と紙について、生産過程で児童労働などの違法行為や環境破壊が行われていない物資を確保するとした調・・・

2018/03/21

パーム油、五輪で調達基準 「生態系保全」「住民の権利」盛る   毎日新聞 - 2018/3/21    2020年東京五輪・パラリンピックでは「持続可能性に配慮した大会に」という理念から、12年ロンドン大会からの「紙」に加え、食品などに使われ消費量が多く環境への負荷が大き・・・

2018/03/29

【プレスリリース】レインフォレスト・アクション・ネットワーク(RAN)が「熱帯林破壊ゼロの東京五輪」を求めて11万筆の署名をIOCと東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会に提出   レインフォレスト・アクション・ネットワーク(本部:米国サンフランシスコ、日本代表部:東京都新・・・

2018/02/27

【セミナー】(3/23・24大阪、26東京)インドネシアゲスト講演会 地元NGOに聞く!ボルネオ島の森林再生と火災のリアル“現場話”   2015年、大規模森林火災により東京都10個分と同じ面積以上の熱帯林を失ったインドネシア。 その最前線で消火活動を行ったローカルNGOスタッフであ・・・

2018/01/23

【セミナー】(2/4大阪・2/7 東京)「つながってる!インドネシアNGOが語る熱帯泥炭地と私たちの暮らし」   ボルネオ島をはじめとする東南アジアの熱帯林が伐採され、生物多様性や地球温暖化へ大きな影響を与えていることはよく知られてきています。しかし、インドネシアのCO2排出の最大・・・

2018/01/19

【セミナー】利用される「住民の合意」 ~インドネシア ボルネオ島 アブラヤシ農園開発~ 詳細はこちら→http://www.jca.apc.org/~janni/   講師: 浦野 真理子(北星学園大学教員・JANNI運営委員) 日時: 2018年1月27日(土)午後2時30・・・

2018/01/11

【国際セミナー】1/25(木)「森林火災とプランテーション:熱帯林の持続可能な利用と紙調達」

2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向け、紙の持続可能な調達についても議論が進められています。日本で使われる紙にはインドネシアで生産されているものが少なくありませ・・・

2018/01/11

「パーム油の調達と環境社会配慮に関するアンケート調査」結果発表:第五弾 外食サービス会社編 外食サービス会社にも求められる取り組み実施へのアプローチ
 6つのNGOの連合体であるプランテーション・ウォッチでは、企業にパーム油の責任ある原料調達を進めていくことを目指して活動・・・

2017/11/29

「パーム油の調達と環境社会配慮に関するアンケート調査」結果発表:第四弾 パン・マーガリン会社編 パン・マーガリン会社も責任ある調達のための方針策定を

 6つのNGOの連合体であるプランテーション・ウォッチでは、企業にパーム油の責任ある原料調達を進めていくことを目指・・・

2017/11/29

「パーム油の調達と環境社会配慮に関するアンケート調査」結果発表:第三弾 食料品販売会社編 食料品販売会社も自社調達のパーム油に取り組みを

 6つのNGOの連合体であるプランテーション・ウォッチでは、企業にパーム油の責任ある原料調達を進めていくことを目指して活動して・・・

2017/11/24

植物油脂に関わる食品表示を考える協議会が行ったパーム油調査の結果を公表
今年3月に「植物油脂に関わる食品表示を考える協議会」がコンビニで定番の45商品を対象に行ったメーカー調査の結果を公表した。 各商品について「パーム油利用」の有無と「今後のRSPO認証油への切り替え予定」の有無を調査し・・・

2017/10/23

2017年10月20日 ― ロイター通信

インドネシアの二大製紙企業の一つであるエイプリル(APRIL: Asia Pacific Resources International Limited)社の子会社リアウ・アンダラン・パルプ・アンド・ペーパー(RAPP: Riau Anda・・・

2017/09/28

ノルウェーのNGOレインフォレスト基金が今年5月に報告書『泥炭地のために-パーム油バイオディーゼル消費が気候変動に与える影響の理解』を発表した。パーム油を原料にしたバイオマス発電はカーボンニュートラルの観点から気候変動防止に貢献すると考えられがちだが、化石燃料よりも二酸化炭素を多く排出すると報告書は・・・

2017/09/28

2017年に入って再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)のバイオマス発電の認定申請が殺到し、3月の1か月間で600万kW以上、合計1200万kWを超える認定容量となっており、その9割以上が、輸入バイオマスを主な燃料とする一般木質バイオマス発電です。  急速で膨大な新たなバイオマス需要の増大は・・・

2017/09/26

WWFによるパーム油バイヤーのスコアカード 持続可能なパーム油におけるマレーシアとシンガポール企業の低いグレード   WWF(World Wide Fund for Nature)の新しい調査によると、シンガポールとマレーシアで人気のあるブランドのほとんどが調達先を明らかにせず、持続・・・

2017/09/20

CO2の排出量を増やさないというカーボンニュートラルの考えのもと、FIT(固定価格買取制度)の対象としてバイオマス発電の認定量が増加している。発電に利用する燃料として間伐材や建築廃材などの木材のだけでなくパーム油の利用にも注目が集まっている。 パーム油は生産過程において森林伐採や先住民の土地権収奪・・・

2017/09/19

インドネシアの環境林業省によるモニタリングで、APP(Asia Palp and Paper)統制化にある二つのパルプ企業が植林の実施を禁止しているAPPのコンセッションの一部でアカシアを再植林していると発表した。   アカシアが再植林されたのは2015年に起きた森林火災で焼失した泥炭・・・

2017/09/01

EOFによるスマトラ島リアウ州の紙パルプ、パーム油に関するデータベース   インドネシアのスマトラ島リアウ州で活動する3つの環境団体(WWF Indonesia's Tesso Nilo Programme、Jikalahari、Walhi Riau)が合同で運営しているEyes on・・・

2017/08/18

国際開発学会社会連携委員会主催セミナー
「パーム油」から持続可能な調達を考える第2弾

趣旨:
 パーム油は、菓子パン、インスタント食品、チョコレート、アイスクリームなどの加工食品や石けん・洗剤など、私たちの身近にあふれる消費材に含まれていますが、その事実があ・・・

2017/08/10

【プレスリリース】
インスタント食品会社にも、急ぎ対応望まれる調達方針策定
「パーム油の調達と環境配慮に関するアンケート調査」の結果発表
第二弾 インスタント食品会社編
 6つのNGOの連合体であるプランテーション・ウォッチでは、パーム油の調達・・・

2017/06/29

SPOTTが最新のアセスメントを公表   2017年6月29日、大手パーム油生産企業50社を50以上の指標を用いて、環境社会に関するコミットメントや公表データに基づいた評価を行っている title="SPOTT(Sustainable Palm Oil Transparency Too・・・

2017/07/31

8月3日(木)【勉強会】パーム油と人権ー生産現場で起きていることー

企業の海外進出にともない、進出先の生産拠点では、労働者や地域住民に対する深刻な人権侵害や環境汚染が見られる地域が少なくありません。日本がアジアで展開するビジネスは、アパレル、スポーツ、食糧、木材等、多岐にわたり・・・

2017/06/12

2017/06/12 IOIは今年4月に更新した自社のパーム油ポリシー(Sustainability Palm Oil Policy (SPOP)) をさらにより高い持続可能性を実現させるために改訂したと発表した。具体的には、今年2月に第三者サプライヤーによる政策コミットメントの実施に関する付・・・

2017/06/02

アメリカ―サンフランシスコに拠点を置く、レインフォレスト・アクション・ネットワーク(RAN)が、ビヨンド・ペーパー・プロミス(BeyondPaperPromises.org)という新たなキャンペーンウェブサイトを2017年5月23日に立ち上げました。   このウェブサイトでは、イン・・・

2016/04/03

4/13(東京)、14、16(大阪)開催!セミナーのご案内   熱帯林行動ネットワーク(JATAN)が主催し、プランテーション・ウォッチも共催団体として参加するセミナーが4/13(東京)、14、16(大阪)にて開催されます。 皆様のご参加をお待ちしております。 ========・・・

2017/02/14

「パーム油の調達と環境配慮に関するアンケート調査」の結果発表:第一弾 お菓子会社版    プランテーション・ウォッチでは、パーム油の責任ある原料調達を進めていくことを目指して活動しています。今回、関連業界の企業の方々を対象に、パーム油の調達と環境社会配慮に関する対応状況の把握のため・・・

2016/09/26

2016年9月26日(月) 報道関係者各位 連絡先:熱帯林行動ネットワーク(JATAN) 担当 中司、川上   SDGsと国連指導原則に対応した責任あるパーム油調達を進めるサイト 「パーム油調達ガイド」をhttp://palmoilguide.infoにて公開   熱帯林とパーム油・・・

2016/09/12

9/29(木)【国際セミナー】 熱帯林とプランテーション:持続可能な森林利用に向けて http://www.gef.or.jp/activity/economy/stn/index.html   熱帯プランテーションは、東南アジアの森林減少の主な要因として生物多様性や気候変動に・・・

2016/8/23

【お詫び】アクセス情報障害について  2016年8月19日~22日の間、サーバートラブルにより当サイトが閲覧出来ない状態となっておりました。 ご利用いただいている皆様にご迷惑をおかけいたしましたことをお詫び申し上げます。 なお、現在は障害から復旧し通常通り閲覧可能となっております。 今後・・・

2016/02/06

         「『あぶない油の話』パーム油のことを知るサイト」開設のご案内   この度、プランテーション・ウォッチが新たに消費者向けのウェブサイトを立ち上げました。
ウェブサイトのURLは、 target="_blank">http://plantation-watc・・・

2016/09/05

パーム油革新グループ(POIG)とは?   パーム油革新グループ (Palm Oil Innovations Group:POIG)は、RSPO の基準およびコミットメントを基礎とすることによって、また、RSPOの既存の基準を実施するための革新的な方法を実証することと、その他のクリ・・・

2016/01/29

3月3日セミナー「熱帯林とCSR 2016」 〜持続可能な開発目標(SDGs)における重点課題としての紙とパーム油〜 プランテーション・ウォッチが取り組んできた東南アジアの熱帯林減少への最大の脅威となり、社会的な問題も引き起こしている紙とパーム油の問題は、昨年採択された「持続可能な開発のため・・・

2016/01/19

2月5日セミナー「燃える熱帯林と気候変動、生物多様性、人権:企業の役割・責任とは? 〜インドネシアでの森林火災と煙害の背景〜」   【日時】 2016年2月5日(金)午後2時開演~5時まで(13時半開場) 【場所】 貸し会議室 内海 2F /東京都千代田区三崎町3-6-15 【・・・

2015/10/02

《インドネシア、煙害責任で300社調査》   インドネシア政府は、煙害の原因となる野焼きの責任追及に乗り出している。シティ・ヌルバヤ環境・森林相によると、同省は現在、パーム油会社を中心に約300の企業を調査している。年内をめどに調査を完了し、責任が認められた企業については処罰する方・・・

2015/08/11

《パーム油産業での労働搾取に終止符を打つための新たなガイドライン》   東南アジアでの出稼ぎ労働者への搾取の問題がこの夏、世界中でニュースの一面を飾っている。この数か月の間で、タイの漁船での強制労働( captive labour on Thai fishing boats)からパ・・・

2015/10/10

《シンガポールがグリーンラベルに対する基準を強化》   シンガポール環境協議会(企業にグリーンラベルを与える、以下SEC)は紙製品に対してグリーンラベルの基準を引き上げることを表明した。来年までに17ある紙製造業者や販売・流通業者が使用しているグリーンラベルが正しく活用されるために・・・

2015/07/29

《マレーシアのパーム油産業、人身売買の温床に》   焼け付くような日差しに照らされた丘陵の斜面では、パーム油が採取される木をせっせと植えるためにブルドーザーが地面をならしている。パーム油はお菓子の「オレオ」や「ポップタルト」からデオドラントの「オールドスパイス」まで、多種多様なもの・・・

2015/06/24

パンフレット「危ない油―パーム油のリスク、知っていますか?」   パーム油は私たちの身の回りのさまざまな加工食品や洗剤などに使用されています。世界で消費されるパーム油の約9割がインドネシアとマレーシアで生産されていますが、現地では環境と社会の両面でさまざまな問題が起きています。 ・・・

2015/6/24

ラオスにおけるOji LPFLのFSC認証が停止   2015年5月26日、王子製紙が出資するOji LPFL社(Oji Lao Plantation Forest Company Ltd.)は、ラオスの植林事業に対するFSC認証の停止(terminated)の措置を受けました。 ・・・

2015/02/03

セミナー「熱帯林とCSR-2015- パーム油産業の課題と対応」   パーム油の主な生産国であるインドネシアとマレーシアでは、パーム農園開発により保護すべき森林の減少、地域住民との土地紛争などが深刻な問題となっており、これらの問題解決に向けて世界的に関心が高まりつつあります。このセ・・・

2014/12/17

現地調査報告会「パーム油産業に潜むリスク」   世界有数の生物多様性の豊かさを持つ、インドネシアとマレーシアの熱帯林は今、消滅の危機にあります。
世界で消費されるパーム油の約9割はインドネシアとマレーシアで生産され、その生産現場では熱帯林の大規模な転換をはじめとする環境・・・

2014/11/27

Oji LPFLのFSC認証についての分析   プランテーション・ウォッチでは、ラオスの森林や植林事業に詳しいグレン・ハント氏に、王子製紙の子会社であるOji LPFL(Oji Lao Plantation Forest Co., Ltd.)による植林事業のFSC認証取得について、・・・

2016/5/11

<問題点が指摘されている認証案件についての情報>   以下は、認証基準を満たせていない不適合や規制違反の報告です。認証木材であっても、合法性や持続可能性と考えられている基準を満たしてお らず、責任ある調達が行えない場合があります。実際、認証木材の全てが定められた基準に適合していると・・・

2014/03/20

「プランテーション・ウォッチ」WEBサイトを公開しました。

2014/08/18

本WEBサイトの運営団体であるメコン・ウォッチからのイベント情報をご紹介します。   =========================
セミナーと上映会「森を食べる:ラオスの暮らし」
日時:2014年9月4日(木)18:30-20:00
場所:自然環・・・