お知らせ

2017/10/23

2017年10月20日 ― ロイター通信

インドネシアの二大製紙企業の一つであるエイプリル(APRIL: Asia Pacific Resources International Limited)社の子会社リアウ・アンダラン・パルプ・アンド・ペーパー(RAPP: Riau Anda・・・

2017/09/28

ノルウェーのNGOレインフォレスト基金が今年5月に報告書『泥炭地のために-パーム油バイオディーゼル消費が気候変動に与える影響の理解』を発表した。パーム油を原料にしたバイオマス発電はカーボンニュートラルの観点から気候変動防止に貢献すると考えられがちだが、化石燃料よりも二酸化炭素を多く排出すると報告書は・・・

2017/09/28

2017年に入って再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)のバイオマス発電の認定申請が殺到し、3月の1か月間で600万kW以上、合計1200万kWを超える認定容量となっており、その9割以上が、輸入バイオマスを主な燃料とする一般木質バイオマス発電です。  急速で膨大な新たなバイオマス需要の増大は・・・

2017/09/26

WWFによるパーム油バイヤーのスコアカード 持続可能なパーム油におけるマレーシアとシンガポール企業の低いグレード   WWF(World Wide Fund for Nature)の新しい調査によると、シンガポールとマレーシアで人気のあるブランドのほとんどが調達先を明らかにせず、持続・・・

2017/09/20

CO2の排出量を増やさないというカーボンニュートラルの考えのもと、FIT(固定価格買取制度)の対象としてバイオマス発電の認定量が増加している。発電に利用する燃料として間伐材や建築廃材などの木材のだけでなくパーム油の利用にも注目が集まっている。 パーム油は生産過程において森林伐採や先住民の土地権収奪・・・

2017/09/19

インドネシアの環境林業省によるモニタリングで、APP(Asia Palp and Paper)統制化にある二つのパルプ企業が植林の実施を禁止しているAPPのコンセッションの一部でアカシアを再植林していると発表した。   アカシアが再植林されたのは2015年に起きた森林火災で焼失した泥炭・・・

2017/09/01

EOFによるスマトラ島リアウ州の紙パルプ、パーム油に関するデータベース   インドネシアのスマトラ島リアウ州で活動する3つの環境団体(WWF Indonesia's Tesso Nilo Programme、Jikalahari、Walhi Riau)が合同で運営しているEyes on・・・

2017/08/18

国際開発学会社会連携委員会主催セミナー
「パーム油」から持続可能な調達を考える第2弾

趣旨:
 パーム油は、菓子パン、インスタント食品、チョコレート、アイスクリームなどの加工食品や石けん・洗剤など、私たちの身近にあふれる消費材に含まれていますが、その事実があ・・・

2017/08/10

【プレスリリース】
インスタント食品会社にも、急ぎ対応望まれる調達方針策定
「パーム油の調達と環境配慮に関するアンケート調査」の結果発表
第二弾 インスタント食品会社編
 6つのNGOの連合体であるプランテーション・ウォッチでは、パーム油の調達・・・

2017/06/29

SPOTTが最新のアセスメントを公表   2017年6月29日、大手パーム油生産企業50社を50以上の指標を用いて、環境社会に関するコミットメントや公表データに基づいた評価を行っている title="SPOTT(Sustainable Palm Oil Transparency Too・・・