お知らせ

「パーム油の調達と環境配慮に関するアンケート調査(2018年)」結果発表:食料品販売会社編

 

プランテーション・ウォッチでは、パーム油の責任ある原料調達を進めていくことを目指して活動しています。関連業界の企業の方々を対象に、パーム油の調達と環境社会配慮に関する対応状況の把握のためにアンケート調査「パーム油の調達と環境配慮に関するアンケート調査」を2018年に実施しました。ご協力いただいた企業の皆さんありがとうございました。

 

パーム油生産過程においては、農地への転換による天然林の減少、オランウータンやゾウ、トラなどの希少種の生息地の破壊、地球の火薬庫とも呼ばれる泥炭地開発、地域住民との土地紛争、違法な操業、強制労働や児童労働などの人権侵害が引き起こされている深刻な状況にあり、購入における配慮が必要な状況にあります。こうした状況への対処として、今世界では「持続可能な開発のための目標(SDGs)」にもある2020年までの森林減少停止や、国連指導原則に基づく人権侵害の防止や救済に向けた対応が求められています。

 

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【2018年食料品販売会社結果(PDF)】