お知らせ

現地調査報告会「パーム油産業に潜むリスク」

 

世界有数の生物多様性の豊かさを持つ、インドネシアとマレーシアの熱帯林は今、消滅の危機にあります。
世界で消費されるパーム油の約9割はインドネシアとマレーシアで生産され、その生産現場では熱帯林の大規模な転換をはじめとする環境破壊や、先住民族との紛争、児童労働など深刻な問題が報告されています。現地NGOの協力を得て実施した現地調査の結果と、環境・社会配慮なしにパーム油を使い続けることのリスクについて、ご報告します。

【日時】2014年12月17日(水)14:00~16:00(13:30開場)
【場所】地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
【アクセスhttp://www.geoc.jp/access
(東京メトロ表参道駅より徒歩5分、渋谷駅より徒歩10分)


【プログラム】

1. アブラヤシ農園開発の違法性と環境・労働問題-インドネシアの事例から(中司 喬之/熱帯林行動ネットワーク)(PDF

 

2. マレーシア・サラワク州におけるアブラヤシ農園開発と先住民族の権利(トム・エドワードソン/サラワク・キャンペーン委員会)(PDF

3. 世界のNGOによるパーム油関連企業のリスク評価(川上豊幸/レインフォレスト・アクション・ネットワーク日本代表部)(PDF

 

【共催】
国際環境NGO FoE Japan、サラワク・キャンペーン委員会、地球・人間環境フォーラム、熱帯林行動ネットワーク(JATAN)、メコン・ウォッチ、レインフォレスト・アクション・ネットワーク日本代表部

【参加費】無料

【お申込み】
以下のURLに必要事項を記入してご登録ください。
http://goo.gl/dXF5Po
上記リンク先から登録ができない場合、お問い合わせ先まで以下の必要事項をお送りください。[ご氏名・ご所属・メールアドレス・電話番号]

【お問い合わせ】
熱帯林行動ネットワーク(JATAN)
Tel: 03-5269-5097 Email: info★jatan.org(★を@に変更)
本セミナーは地球環境基金から助成を受けて開催します。