外食サービス会社のパーム油問題への対応状況(2019年)

この対応状況の内容は2019年秋に実施したアンケートの各社からの回答に基づいています。
持続可能なパーム油の調達に向けた取り組みの達成度の順位が高い順となっています。

外食サービス2019

【対応状況をPDFで見る:58KB】

2019年度総評

2019年に実施したアンケートにご回答いただいたのは、3社(日本ケンタッキー・フライド・チキン、日清医療食品、モンテローザ)のみ前回とまったく同じ顔触れとなりました。今回もアンケートへご協力いただきありがとうございました。

その一方で、これまで外食サービス企業の中で取り組みを牽引してきたセブン&アイHDからご回答をいただけなかったことは残念です。その他、多くの企業からも相変わらずご回答を得ることができませんでした。

今回のアンケートでは、新たに生産地のトレーサビリティを確認していると回答された企業が2社(日本ケンタッキー・フライド・チキン、日清医療食品)ありました。他の業界に比べてアンケートへの回答率が著しく低いのですが、この業界におけるリーダーシップを発揮してくださることを期待しています。

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